対象となる方
65歳以上2027年3月時点で65歳以上の方を対象とする予定です。
研究について
Research地域疫学研究
当教室では、1997年から、現在の愛媛県伊予市中山町の住民を対象に、認知症に関する地域疫学研究を継続している。
1997年、2004年、2012年、2016年、2023年には、65歳以上の全住民を対象とする悉皆的な調査を行い、認知症全体および病型別の有病率と、その時代的変化を検討している。また、MCI(軽度認知障害)など認知症の前段階にある人を追跡し、その後の認知症への移行についても研究を行っている。
認知症の実態とその変化を長期的に把握できる点が本研究の特徴である。これまでの調査から、認知症全体およびアルツハイマー病の年齢調整有病率が上昇していることが報告されている。
中山町調査サイトを公開しました
次回調査は2027年5月〜7月を予定しています
受付と説明を含め、全体を60分以内で終了できるよう計画しています。
受付後に調査の内容と流れをご説明し、同意を確認してから調査を始めます。
健康状態や日常生活について、質問紙にご記入いただきます。
医師による診察と、記憶や考える力に関する検査を行います。
健康状態を確認するため、採血を行います。
身体機能を確認するため、運動に関する測定を行います。
具体的な調査内容は、対象となる方へ郵送する案内状でお知らせします。
対象となる方
65歳以上2027年3月時点で65歳以上の方を対象とする予定です。
会場
各地区の集会所具体的な会場と日時は、対象となる方へ郵送でお知らせします。
参加のご案内
郵送でお知らせ案内状を約2か月前、日時と調査票を約1か月前に郵送する予定です。
結果返却
2028年1月以降調査結果は2028年1月以降に返却する予定です。
代表者挨拶(仮原稿)
中山町調査は、地域の皆さまのご理解とご協力のもと、1997年から続けてきた地域調査です。長年にわたり調査にご協力くださった皆さま、そして調査を支えてくださった地域・関係機関の皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後も、得られた知見を認知症の予防や地域での支援に役立てられるよう、丁寧に研究を進めてまいります。引き続き、中山町調査へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
研究代表 Aさん(仮)
研究代表(仮)
愛媛大学精神神経科学講座
中山町調査全体の運営と、研究の取りまとめを担当します。
調査担当(仮)
愛媛大学精神神経科学講座
調査会場でのご案内や、調査実施に関する業務を担当します。
案内状を一次調査の約2か月前、日時と調査票を約1か月前に郵送する予定です。
お住まいの地区の集会所で実施します。具体的な会場と日時は、郵送する案内をご確認ください。
受付と説明を含め、60分以内を予定しています。
必要な持ち物は、日時と調査票をお送りする際の案内に記載します。
このページのお問い合わせ窓口へご連絡ください。
2028年1月以降の返却を予定しています。
調査についてご不明な点は、下記の窓口へお問い合わせください。